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コンピュータに関するメモ。

著者

山本一彰(Takaaki Yamamoto)

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS]においてメディア表現を専攻し修了。 2015年にコンビネータ論理を基に計算完備な計算手法 "論理珠算"を開発し、 それを含む体系である"算道"を構成した。 その成果により、2016年に 第19回 文化庁メディア芸術祭 アート部門 新人賞 (文部科学大臣賞) を受賞。 現在はSRE(サイト信頼性エンジニア)として生計をたててている。

投稿

Python で YAML を読み込んで Jinja2 でテンプレートに値を埋め込む

概要

さまざまなツールで YAML が設定ファイルの形式として採用されるようになってきたので、 Python で YAML を読み込んで Jinja2 のテンプレートに適用してみる。

ライブラリをインストール

サンプルコード

yaml_jinja2.py

test.yml

test.j2

hoge: {{ hoge }}
piyo: {{ piyo }}

実行

↓を実行すると、標準入力から YAML を読み込み、テンプレートに適用できることがわかる。