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コンピュータのこととかのメモ。

Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。

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macでpylibloをインストールする方法

pythonでOpenSoundControlを使う、 となるとpylibloかなと思ってMacにインストールしようとおもったら、コケたのでメモ。

libloのインストール

 まずはlibloのインストールをMacPortsで行います。

$ sudo port install liblo

pylibloのインストール

まずMacPortsで入れたlibloのバージョンが0.26なので、そのソースを次のページからダウンロードします。 http://sourceforge.net/projects/liblo/ 次にそれを展開し、さらにpylibloのソースをダウンロードし、ビルドしてインストールします。

$ tar xzvf liblo-0.26.tar.gz
$ wget http://das.nasophon.de/download/pyliblo-0.9.1.tar.gz
$ tar xzvf pyliblo-0.9.1.tar.gz
$ cd pyliblo-0.9.1
$ C_INCLUDE_PATH=../liblo-0.26 python setup.py build
$ sudo python setup.py install

以上で使えるようになりました。 libloのソースがない場合だとlo/lo.hが見つからない、 と言われビルドが途中で失敗します。 そこでつまずいてました。

pipを使う場合

pip を使う場合は –global-optionを使います。 こっちのほうが簡単ですね。

$ sudo pip install --global-option=build_ext --global-option="-I/opt/local/include" pyliblo