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Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。 また、計算を主題に制作を行い、現代音楽作品や公共インスタレーション作品など技術提供を行う。 三輪眞弘に師事する。

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pycallgraphを使ってみる

install

$ sudo apt-get install python-pycallgraph

test.py

## test.py ##
def hello():
    print "hello"

if __name__ == "__main__":
    hello()

pycallgraph

以下のコマンドでtest.pngが生成されます。 -tオプションで描画するためのツールを切り替えることができ、 dotの他にはneato,fdp,sfdp,cicroなどが選べます。

$ pycallgraph -t dot -o test.png test.py

生成された画像は、記事のトップにある画像です。

option

-e,-iで除外したい/含めたいモジュールの名前を指定できます。正規表現使えます。

$ pycallgraph -e"exclude" -e"exclude.*" -i"include" -i"include.*" hoge.py

-tオプションはダブルくウォート“”で囲えば、graphvizのツールへ引き数を追加できます。

$ pycallgraph -t"dot -Gratio=compress" hoge.py