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コンピュータのこととかのメモ。

Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。

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概要

今回はXperia ray (ST18i) にkitkatを導入する。

sony公式を使ってブートローダをアンロック

http://unlockbootloader.sonymobile.com/instructions でアンロックできる。

ROMとgappsをダウンロード

http://legacyxperia.github.io/ から適宜ROMとgappsのzipをダウンロードする。 Xperia rayの場合はurushiとかいう名前が付いてる。 今回使うのはCM-11。

unzipして書き込む

KEYは公式サイトで手に入れたもの。 届いたメールに書かれている。 xperiaをfastbootモードでPCに接続する。 (電源OFF、音量アップを押しながらUSB接続する。)

$ fastboot -i 0x0fce oem unlock 0xKEY
$ unzip ROM.zip
$ fastboot -i 0x0fce flash boot boot.img

PC側はroot権限で実行が必要かも。

CWMを使って書き込む

再起動できた場合は、ホームボタンを押すと、CWMが起動する。 そこで”zipからインストール”みたいなのを選び、 さらにsideloadを使ってインストールを選ぶ。 待ち状態になるので、PCから以下のように打ち込む。

$ adb sideload ROM.zip

すると、書き込みが開始されるので、しばらく待つ。 終わったら、今度はgappsを↓のコマンドで書き込む。

$ adb sideload gapps.zip

以上で作業は終わりで、xperiaを再起動するとandroid4.4が使えるはず。

備考

ソニーの公式にも書いてあるとおり、保証は受けられなくなる。