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コンピュータのこととかのメモ。

Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。

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Ubuntuでandroidにadbを使って接続

いきさつ

androidはiOSやWindowsPhoneと違っていじくれるので、いじくる。

adbのインストール

$ sudo apt-get install andtoid-tools-adb

/etc/udev/rules.d/ を設定する

androidをデバッグモードで接続し、以下のコマンドを打つ。

$ lsusb

すると以下のような出力が出る。 VIDとNUMをメモる。

 :
Bus 001 Device 011: ID ${VID}:${NUM} Your SmartPhone Name is here
 :

/etc/udev/rules.d/README に説明が書かれているが、 自分は/etc/udev/rules.d/android.rulesを作成。

# /etc/udev/rules.d/android.rules
SUBSYSTEM=="usb", ATTR{${VID}}=="${NUM}", MODE="0666", GROUP="plugdev"

上記のVIDとNUMを先ほどメモったものに置き換える。

adbを使ってみる

上記までで準備が整ったので、android本体の電源を入れUSBで接続し、開発モードにする。 そして、PCがandroidを認識した段階で以下のコマンドを打つ。

$ adb devices

すると認識されているデバイスが出力される。

$ adb shell

などと打つと、android上のshが起動して、いろいろいじくれる。