blog.monophile.net

コンピュータのこととかのメモ。

Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。

work

各種システム構築と管理を承ります。

Cloud PlatformOpenstack, GCP, AWS, Azure, ...
Openstackkeystone, glance, cinder, swift, neutron, nova, ...
VirtualizationQEMU+KVM, LXD/LXC, Docker, ...
OSDebian GNU/Linux, Ubuntu, CentOS, ...
NetworksIPSec, L2TP, VXLAN, WirelessAP, ...
WebAppsWordPress, GitLab, Redmine, ...
Configuration ManagementAnsible, Terraform, ...
MonitoringNagios, Munin, ...

posts

いきさつ

サーバを導入する際に行なっている作業なのですが、毎回忘れて検索しているので、ここにメモ。

起動される側

まずコンピュータがWOLに対応していることと、BIOSなどでWOLが有効になっている必要があります。(割愛)

install

$ sudo apt-get install ethtool

setting

/etc/rc.localの“exit 0”より前の行に以下を挿入します。

/sbin/ethtool -s eth0 wol g

終わったらrc.localを一回実行してみるといいです。

起動する側

起動される側のMACアドレスが00:00:00:00の場合は以下のようにすれば電源が入ります。

wakeonlan

$ wakeonlan 00:00:00:00