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コンピュータのこととかのメモ。

Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。

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仮想コンソールでのフォントを変える方法

いきさつ

仮想コンソールではフォントを変えられない、と思い込んでいたのですが、変えられるみたいです。

console-setup(root権限)

root権限ある場合、初期設定自体をconsole-setupで書き換えられます。 ncursesの画面が現れてポチポチ選んで行くだけで変えられます。

$ sudo dpkg-reconfigure console-setup

setfontを使う(非root権限)

root権限がない場合はsetfontを使います。 まず、使えるフォントのリストを表示します。

$ ls /usr/share/consolefonts/

すると、以下のような*.tar.gzのファイルが列挙されます。

Arabic-Fixed15.psf.gz
Arabic-Fixed16.psf.gz
Arabic-VGA14.psf.gz
Arabic-VGA16.psf.gz
Arabic-VGA28x16.psf.gz
Arabic-VGA32x16.psf.gz
Arabic-VGA8.psf.gz
Armenian-Fixed13.psf.gz
Armenian-Fixed14.psf.gz
Armenian-Fixed15.psf.gz
 :
 :

上記で表示されたファイルの名前がUni2-Fixed14.psf.gzだった場合、拡張子を取り除き以下のコマンドを打てば、 フォントが切り替わります。

$ setfont Uni2-Fixed14