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Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。 また、計算を主題に制作を行い、現代音楽作品や公共インスタレーション作品など技術提供を行う。 三輪眞弘に師事する。

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pythonでlibpcapを使ってみる

いきさつ

ネットワークの可視化をやりたいな、と思っているのですが、まずはデータの採取から。 tcpdumpをつかって文字をparseするよりもC言語のAPIを直接呼び出した方がスマートな感じがするので、 python-libpcapをインストールしてみようかと。 

使ってみる

install

$ sudo apt-get install python-libpcap

execute

実行する際はroot権限が必要です。 以下のコマンドを打つと、データリンク層のパケットを確認できるはずです。 下記のスクリプトに基本的な使いかたが書かれているので、 勉強したい方はソースを直で読んだらいいと思います。

$ sudo /usr/share/doc/python-libpcap/examples/sniff.py eth0 tcp

参考URL