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コンピュータのこととかのメモ。

Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS] においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。

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manコマンドをカラーで表示する

概要

manコマンドで開いたときにある程度色がつくようにしたかったので、調べてみた。 manのページャにlessを使い、less用の環境変数を指定する。

具体的には.bashrcまたは.zshrcなどに以下のように記述すればよい。

if [ -x /usr/bin/less ]; then export MANPAGER='less -R'; fi
_man(){
    env LESS_TERMCAP_mb=$(printf "\e[1;31m") \
        LESS_TERMCAP_md=$(printf "\e[1;31m") \
        LESS_TERMCAP_me=$(printf "\e[0m") \
        LESS_TERMCAP_se=$(printf "\e[0m") \
        LESS_TERMCAP_so=$(printf "\e[1;44;33m") \
        LESS_TERMCAP_ue=$(printf "\e[0m") \
        LESS_TERMCAP_us=$(printf "\e[1;32m") \
        man "$@"
}
alias man="_man"

使い方

普通のmanと同じように使える。

$ man man

参考