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コンピュータに関するメモ。

著者

山本一彰(Takaaki Yamamoto)

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、 情報科学芸術大学院大学[IAMAS]においてメディア表現を専攻し修了。 2015年にコンビネータ論理を基に計算完備な計算手法 "論理珠算"を開発し、 それを含む体系である"算道"を構成した。 その成果により、2016年に 第19回 文化庁メディア芸術祭 アート部門 新人賞 (文部科学大臣賞) を受賞。 現在はSRE(サイト信頼性エンジニア)として生計をたててている。

投稿

exif の閲覧と削除を CLI で行う

概要

exif というのは jpg に付けられる撮影情報を xml で記述したもの。 これには撮影日時やカメラの機種など、様々な情報が載っている。 ときにはこれを閲覧したり、画像をアップロードするときに削除したい、 こともあるので調べてみた。

install

主に jheadexif というツールを使います。 Ubuntuでは以下のコマンドでインストールできます。

exif の閲覧

exif コマンドの場合

jhead コマンドの場合

備考

詳細にexif情報が表示された順で並べると、jhead -v > exif > jhead でした。

exifの削除

jpgのレンダリングにかかわらない部分をすべて削除するには以下のコマンドを打ちます。