blog.monophile.net

Takaaki Yamamoto

東京工業大学において計算機科学と応用数学を学び、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]においてメディア表現を専攻し修了。 現在は digitiminimi Inc. において、インフラエンジニアとして生計をたててている。 また、計算を主題に制作を行い、現代音楽作品や公共インスタレーション作品など技術提供を行う。 三輪眞弘に師事する。

List

exifの閲覧と削除

導入

exifというのはjpgに付けられる撮影情報をxmlで記述したものです。 これには撮影日時やカメラの機種など、様々な情報が載っています。 ときにはこれを閲覧したり、画像をアップロードするときに削除したい、 なんて言うこともあると思い調べて見ました。

install

主にjheadとexifというツールを使います。ubuntuでは以下のコマンドで。

$ sudo apt-get install jhead exif

exifの閲覧

exifコマンドでもjheadコマンドでも見れます。

$ exif sample.jpg
$ jhead sample.jpg
$ jhead -v sample.jpg

詳細にわかる順番としてはjhead -v > exif > jheadでした。

exifの削除

jpgのレンダリングにかかわらない部分をすべて削除するには以下のコマンドを打ちます。

$ jhead -purejpg sample.jpg